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無職の行動記録について

無職の雑文です @yasutsura

NEETと求職者のあいだ

ニートイギリス英語Not in Education, Employment or Training, NEET)とは、就学就労職業訓練のいずれも行っていないことを意味する用語である。日本では、15〜34歳までの非労働力人口のうち通学・家事を行っていない者を指しており、「若年無業者」と呼称している(from Wikipediaニート」[https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ニート])。

新卒で入った金融機関を辞めた直後の4月、自分はニートだった。自分はニートである、という自覚を持って日々を過ごしていた。

その期間何をしていたかというと、ハロワに通って求人を見たり、窓口で就職支援の相談にのってもらったりしていた。

決して働きたいわけではなかった。

失業手当が欲しかっただけだ。

ハロワに行って求職活動をしなければ失業手当の受給資格が無かったからそうせざるを得なかった。

働きたくない。就労したくない。

それでも「求職者」として居続けられる。

見た目は「求職者」、頭脳は「ニート」。

ニートかどうかなんて気の持ちよう次第でしかないな、なんて思っていた。

そうしてハロワに通っているうちに求職活動の一環で適当に受けた会社の面接を突破し、あっさり再就職。

名実ともにニートでは無くなった。

そして8ヶ月後の現在。





仕事できなさすぎてクビ。

再び無職の春を迎えようとしている。