無職の行動記録について

無職の雑文です @yasutsura

お前友達いるの?

そう訊ねられて「いるよ」と即答できる人間っているのだろうか。

少なくとも即答できる人間とは友達になれない気がする。

そんな程度のことですら自信を持てない私、同じ問いをされたら「……んーそうすっねー……4,5人…」と曖昧に返事をする。

そもそも『友達』の定義づけってめちゃくちゃ難しくないですかね。

一緒に遊んだり行動を共にしてたからって相手から友達であると認められているわけじゃないケースだって多々あるし。

恋人関係であれば相互の承認、確認があって関係が始まるもの(大概の場合)だと思うんですが、特に男同士で「俺たち友達なろうぜ」「俺たち友達だよな」なんていう承認、確認作業は不自然だしほぼあり得ない。

というか気持ち悪くて嫌い。やりたくない。

こんな根本的な人嫌いな思考のためか社会人になってから同姓の同年代でのプライベートでの付き合いが滅多になくなりましたね。

昔、職場に同年代の人間がいたころ、趣味のクラブや草野球でプライベートも忙しくしている同僚の話をよく聞きましたがそういったこともなく。

働いていたころ、休日に人と会うといえば彼女以外ほとんど無かったです。今もだけど。

高校や学校卒業してからの友達付き合いが継続している、なんてケースもよく聞くけど都市伝説だと思ってるし。

社会人になってから新しく友達作るのって本当至難の技。

何度か挑戦して失敗して以降、無理して友達作るのはやめたけど。

昔、新卒で入った会社の同期が人として真っ当で明るく親しみやすい人間が多くて、1年目は休日の度にボウリングやりまくったりしてたなぁ。

ボウリング嫌いじゃないけど休日に同期と会うのが嫌だったわ。

普通、会社の同期って半分友達みたいなところあるのかもしんないけど自分はそう思えなかったし。

同期と顔合わせるだけで仕事気分にされるのが嫌だった。

自分一人だけポンコツで一緒くたにされるのが嫌だったし、一緒になるのはできれば避けたかった。

結局自分がキチンと人として、人と付き合おうとしなかっただけなんでしょうけどね、基本ぼっちなのは。

『友達』って本当にしんどいしめんどくさいなぁ。